英検ライティングを、AIと一緒にマスター。

要約問題も英作文も、これひとつ。AIが英検の級に合わせた添削・アドバイス・模範解答を短時間で提供します。 2024年度からの新形式に完全対応。

毎日つづけるなら: 今日の要約チャレンジ/3分パラフレーズクイズ/今日の1語・イディオム

先生・塾の方へ:授業ではQRコードを映すだけで、生徒全員が添削の画面を開けます

添削結果は、こう返ってきます

英検2級の要約問題のサンプルです。左が原文、右が答案。その下が、AIが実際に返す添削の内容です。

原文(英検2級・約150語)

Many cities are trying to reduce traffic congestion and air pollution. One approach is to encourage people to use public transportation instead of private cars. For example, some cities have introduced cheaper monthly passes and increased the number of buses during rush hours.

Supporters say these measures make commuting easier and help the environment. They also argue that fewer cars on the road can reduce noise and make streets safer for pedestrians and cyclists.

However, critics point out that public transportation is not always convenient. In suburban areas, bus routes may be limited, and travel times can be much longer than driving. They claim that cities should also improve roads and create more parking spaces.

答案(添削前)

Some cities try to reduce traffic and air pollution by promoting public transportation. Supporters says it helps environment and make streets safer because there are less cars. However, critics argue buses are not convenient in suburbs and it takes longer than drive, so cities should improve roads and parking.

スペル・文法の指摘

  • supporters says → supporters say(主語が複数)
  • helps environment → helps the environment(冠詞)
  • make streets safer → makes streets safer(主語と動詞の一致)
  • there are less cars → there are fewer cars(可算名詞)
  • it takes longer than drive → it takes longer than driving(動名詞)

良い点と改善点

良い点
  • 賛成・反対の両方の視点をバランスよく取り入れられており、構成は非常に良いです。
  • 「交通渋滞と大気汚染の削減」という背景を冒頭で記述できている点も評価できます。
改善点
  • 主語と動詞の一致(三人称単数)や、数えられる名詞(fewer)などの基礎文法に注意しましょう。
  • 接続詞 however を使って論理の転換を明確にできているので、文法を直せばさらに高得点が狙えます。

AIによるリライト例

Some cities are promoting public transportation to reduce traffic congestion and air pollution. Supporters argue that this helps the environment and makes streets safer by decreasing the number of cars. In contrast, critics claim that transit is often inconvenient in suburban areas, so cities should also improve roads and parking.

模範解答

Some cities aim to reduce congestion and air pollution by encouraging the use of public transportation. Supporters believe that measures like cheaper passes lower car traffic, benefiting the environment and enhancing safety. However, critics argue that limited routes in suburbs make transit inconvenient, suggesting that road and parking improvements are also necessary.

使い方は、5つのステップ

初めて使うときに画面で何が起きるのかを順に説明します。会員登録なしでも、その日の上限までは同じ流れで試せます。

  1. 1. 級と問題形式を選ぶ

    最初に2級・準1級・1級のどれかと、要約と英作文(意見論述)のどちらに取り組むかを選びます。選んだ級に応じて、語数の目安も添削の厳しさも切り替わります。

  2. 2. 原文を入れる、AIに作らせる、または撮影して読み取る

    問題文の入れ方は3通りです。問題集の英文を貼り付ける、AIに練習用のパッセージを生成させる、紙の問題や手書き答案を撮影して読み取らせる(OCR)。OCRはログインなしで月2枚、ログインすると月4枚まで無料、買い切り100円(キャンペーン価格)で無制限です。

  3. 3. 自分の要約を書く

    入力欄に自分の英文を書きます。本番を想定するなら、要約は10分前後で書き切る練習が有効です。送信前に、語数が目安に収まっているかだけは確認しましょう。

  4. 4. 添削を読む

    送信すると、4観点の評価、良い点、改善点、より自然な言い換え、模範解答が返ってきます。点数より改善点の欄が重要で、どの表現がなぜ減点につながるのかまで書かれています。

  5. 5. 書き直して再提出する

    書き直して再提出すると、指摘が反映されたかをAIが判定し、合格または要改善を返します。1本の英文を2回、3回と直す作業こそ、添削を受ける意味です。ログインすれば履歴はダッシュボードに残ります。

詳しくはAI添削の使い方、手書き答案の読み取り、出力サンプルをどうぞ。

毎日続けるための仕組み

ライティングは、まとめて長時間やるより短くても毎日続けたほうが伸びます。迷わず始められる入口を用意しました。まずは今日の1語とイディオムを見て、要約で1回使ってみてください。

毎日、決めた時刻にスマホへお知らせ

今日の1語・イディオムと今日の要約問題を、通知で1日1回だけお届けします。ログインは要りません。時刻はあとから変えられます。

毎日1本、級ごとに要約問題を出題します。開いた時点で問題が決まっているので、何を練習するか考える時間がかかりません。連続日数が記録され、翌日以降は要点の解説と模範要約つきで読み返せます。
毎日5問の選択式クイズです。言い換え、要約の1文、つなぎ言葉、文法の4種類から出題され、解説がつきます。英文を書けない日でも3分なら続けられます。

連続日数とスコアの記録

取り組んだ日はカレンダーに残り、連続日数が数えられます。4観点の評価の推移はグラフになるので、どの観点で足踏みしているのかが一目で分かります。

毎日のリマインド(任意)

設定しておくと、毎朝7時のメール、または好きな時刻に届くスマホ・ブラウザの通知で、その日の練習を知らせます。通学前の数分を練習時間として固定するのが、続けるいちばん簡単な方法です。通知は任意です。

詳しくはモチベーションの保ち方、学習記録の使い方、合格までのロードマップへ。

学習の成果を見える化

カレンダーやグラフで毎日の頑張りを記録。 継続することで自信につながります。

学習管理ダッシュボード(イメージ)
日々の学習状況やスコアの伸びを一目で確認できます。
英検2級 過去問 4/6分
4/6スコア: 4.8
完了
英検2級 過去問 4/7分
4/7スコア: 4.4
完了
英検2級 過去問 4/9分
4/9スコア: 3.6
完了
英検2級 過去問 4/10分
4/10スコア: 3.2
要改善
英検2級 過去問 4/12分
4/12スコア: 4.3
完了
※ 実際の画面では、過去のすべての履歴を確認・検索できます。

主な機能

合格を目指すための学習サポート

級別アドバイス

2級、準1級、1級の基準に合わせたフィードバックを提供。語彙レベルや構成もチェック。

AI添削・書き換え

文法やスペルのミスはもちろん、よりフォーマルで高得点につながる言い換え案を提案。
月2枚まで無料/100円で無制限

手書き答案を写真から読み取り

問題集や手書きの答案を写真で撮るだけで、AIが文字を読み取ります。ログインなしで月2枚、ログインすると月4枚まで無料でお試しでき、買い切り100円(キャンペーン価格)で回数無制限になります。添削・要約・練習問題の生成も、購入しなくても1日・1か月の上限まで無料でお使いいただけます。

2027年4月1日から500円に改定します。買い切りなので、購入済みの方に追加の請求はありません。

4観点の採点で、何が見られているのか

英検のライティングは「内容」「構成」「語彙」「文法」の4観点で採点されます。各観点0〜4点で1題16点満点。要約と意見論述は別々に採点されます。当ツールの添削も同じ4観点で評価を返します。

内容 ─ 要点がそろっているか

原文の主要な論点が過不足なく入っているかが見られます。段落ごとの役割(利点・問題点・結論など)が一つでも抜けると点が下がります。逆に、原文にない自分の意見や具体例を書き足すことも減点対象です。

構成 ─ 話の順序に理由があるか

情報が並んでいるだけでは評価されません。順序に理由があり、However や Therefore などのつなぎ言葉で文と文の関係が示されているかが問われます。評価を下げるのは、同じつなぎ言葉の連発と、話が前後に飛ぶ展開です。

語彙 ─ 級相応の語を正しく使えるか

級に見合った語彙を、正しい意味と語法で使えているかが見られます。原文の単語をそのまま並べると、言い換えができていないと判断されます。意味の合わない難語を無理に使うのも逆効果で、確実に使いこなせる語で言い換えるほうが安全です。

文法 ─ 正確さと構文の幅

誤りの少なさに加えて、文構造に幅があるかも見られます。短い単文の羅列は評価が伸びにくく、関係代名詞・分詞構文・受動態などを織り交ぜると評価が上がります。ただし複雑な文で誤りが増えるくらいなら、正確な文を並べるほうが安全です。

CSEスコアの技能別満点は2級650・準1級750・1級850、一次合格基準(3技能合計)は2級1520・準1級1792・1級2028です。

詳しくはCSEスコアの読み方、よくある間違いと見直しチェックリストへ。

英検要約・合格のための3箇条

自分の意見は書かない

要約はあくまで筆者の主張のまとめです。「I think」などの主観的な表現は避け、客観的に記述しましょう。

キーワードを言い換える

原文の単語をそのまま使うのではなく、類義語や異なる文構造(パラフレーズ)を使って語彙力をアピールしましょう。

具体例は思い切って削る

具体例(For example...)は語数を圧迫します。それらを抽象化した一言にまとめるのが高得点の秘訣です。

英作文(意見論述)・高得点の3箇条

TOPICについて自分の意見とその理由2つをエッセイにまとめます。提示された4つのPOINTSのうち2つを用いて、序論・本論・結論の構成で書く問題です。

導入で立場と理由を明示する

導入で「賛成/反対」の立場を明確にし、選んだ2つのPOINTSに基づく理由を端的に述べましょう。結論まで一貫した主張が高得点の鍵です。

問題文の表現を言い換える

出題文の表現をそのまま使わず、同義語や異なる構文で言い換えましょう。導入と結論でも異なる表現を使うことが求められます。

多様な構文で説得力を出す

becauseの繰り返しを避け、関係代名詞・分詞構文・受動態・名詞構文など多様な文法表現を使いこなしましょう。

対応レベル

英検2級
英検準1級
英検1級

英検2級

要約45〜55語、意見論述80〜100語。高校卒業程度で、身近な社会の話題が中心です。要約では、原文の言葉をそのまま写さずに書く感覚をつかむのが最初の目標です。2級の対策

英検準1級

要約60〜70語、意見論述120〜150語。話題の抽象度が上がり、原文も長くなります。要点を並べるだけでは足りず、論点どうしの関係を示す一文が必要です。準1級の対策

英検1級

要約90〜110語、意見論述200〜240語。社会・科学・政治などの専門的な文章が出ます。原文の論理構造そのものを再現する力が問われ、要約とはいえ実質的に小論文です。1級の対策

要約問題とは、こういう問題です

2級レベルを想定した約120語のパッセージと模範要約です。原文は3段落あり、それぞれに役割があります。

原文(約120語・2級レベル)

Many schools in Japan now ask students to bring their own tablets to class. Teachers say that digital textbooks are lighter than paper ones, and that students can look up new words in seconds. Some schools also share homework online, so nobody forgets what to do at home.

However, not every family can buy a device easily. Parents worry about the cost, and some students spend their class time playing games instead of studying. Teachers need extra training as well.

For these reasons, several schools have decided to use tablets only for certain subjects. They believe that paper and screens can work together, and that the real question is not which tool is newer, but which tool helps students learn.

第1段落は導入の利点、第2段落は問題点、第3段落は結論という流れです。この3つの役割は残し、look up new words in seconds のような具体例は思い切って削ります。

模範要約の例(52語)

Japanese schools are increasingly introducing tablets because digital materials are light, convenient for checking words, and useful for sharing homework. Nevertheless, the cost for families, the risk of distraction, and the need for teacher training remain concerns. Consequently, some schools limit tablet use to particular subjects and combine printed and digital resources.

日本の学校では、デジタル教材が軽く、単語を調べやすく、宿題の共有にも役立つため、タブレットの導入が進んでいる。しかし費用負担、集中できなくなる危険、教員研修の必要性といった懸念は残る。そのため一部の学校では使用を特定の教科に限り、紙とデジタルを併用している。

increasingly・Nevertheless・Consequently というつなぎ言葉で3段落の関係を示し、bring their own tablets を introducing tablets、playing games を the risk of distraction のように抽象化しています。原文をそのまま抜き出した箇所は一つもありません。

自分の要約を入力すると、要点の抜け落ちや言い換えの有無、語数を判定し、4観点の評価と改善点、模範解答を返します。

詳しくはパラフレーズのコツ、要約の型、つなぎ言葉もどうぞ。

2024年度から、ライティングは2題になりました

2024年度第1回(2024年6月実施)から、英検2級・準1級・1級のライティングは、従来の意見論述に要約問題が加わった2題構成になりました。要約問題では、英文のパッセージを読んで要点を指定語数の英語でまとめます。3級・準2級にはEメール問題が追加され、2025年度からは準2級プラスが新設されました。

影響が大きいのは時間配分です。筆記時間は2級85分・準1級90分・1級100分で、読解や語彙の設問も含まれます。従来は英作文1題に充てていた時間を、2題に配分し直す必要があります。

もうひとつの変化は、求められる力の質です。意見論述が自分の考えを述べる問題なのに対し、要約は筆者の考えを取り出して別の言葉で言い直す問題で、理解・取捨選択・言い換えを同時に行う必要があります。

級ごとの語数の目安と筆記時間は次のとおりで、当ツールはこの範囲を添削の基準にしています。

語数は目安です。
級要約の語数意見論述の語数一次試験の筆記時間
英検2級45〜55語80〜100語85分
英検準1級60〜70語120〜150語90分
英検1級90〜110語200〜240語100分

大きく下回れば内容不足、大きく上回れば要点を絞れていないと判断され、いずれも大幅な減点になります。語数を数えて調整するところまでが要約の練習です。なお、4観点の採点基準や語数の目安は改定されることがあります。最新の実施要項は英検公式サイトで確認してください。

詳しくは2024年度の変更点、語数の目安、試験時間の使い方で解説しています。

お子様にも、あなたにも使いやすく

漢字にルビを振る「キッズモード」や、好みの背景色が選べるテーマ機能(全12色)を搭載。 学習のモチベーションを高める環境を整えられます。

キッズモード

ボタン一つで、すべての漢字にふりがな(ルビ)が表示されます。 難しい言葉も簡単な表現に言い換えられるので、小学生でも一人で学習を進められます。

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選べるテーマカラー

「さくら」「海」「森」など、多彩なテーマカラーからお気に入りを選べます。 気分に合わせて画面の雰囲気を変えてみましょう。

テーマカラーはマイページで変更できます

保護者の方へ

要約問題は、保護者の方が採点しづらい問題です。スペルや文法なら辞書で確かめられますが、要点を落としていないか、言い換えができているかの判断は、原文と答案を突き合わせて級の基準に照らす作業です。英語が得意な方でも、毎日続けるのは現実的ではありません。

このツールが引き受けるのは、その突き合わせの部分です。語数の判定、4観点の評価、抜け落ちた要点の指摘、より自然な言い換え、模範解答までを、答案を出したその場で返します。

残るのは、機械には代われない役割です。今日やったかを一緒に確認する、連続日数が伸びたことを認める、点数ではなく前回より直っているところを見る。添削結果を指定のメールアドレスへ通知する設定を使えば、画面をのぞかなくても様子が分かります。お子様が一人で読めるよう、漢字にルビを振るキッズモードも用意しています。

詳しくは保護者のサポートとキッズモードの使い方をご覧ください。

よくある質問

無料で使えますか。

添削・要約・練習問題の生成は、1日・1か月あたりの回数上限まで無料です。ログインすると上限が増え、履歴がアカウントに保存されて別の端末からも見られます。写真の読み取りはログインなしで月2枚、ログインすると月4枚まで無料、無制限は買い切り100円(キャンペーン価格)です。

入力した英文はAIの学習に使われますか。

当サービスは OpenAI API を利用しており、入力されたデータがAPI提供元の学習に利用されることはありません。

登録しないと使えませんか。

ゲストのままでも、その日の上限まで試せます。履歴はその端末のブラウザに残り、ダッシュボードで見返せます。続けて取り組むなら、ログインすると履歴がアカウントに引き継がれ、別の端末からも見られるのでおすすめです。

練習する原文が手元にないときは。

AIが級に合わせた練習用のパッセージを生成します。紙の問題集しかない場合は、撮影して読み取らせることもできます。

そのほかの質問はよくある質問のページにまとめています。

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