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要約問題でよくある間違いワースト3みんなが間違まちがえやすいこと

/ 著者: Craft Wheel 編集部

1. 自分の意見を書いてしまう1.自分じぶん意見いけんいちゃう

要約はあくまで「筆者が何と言っているか」をまとめる試験です。"I think..." や "In my opinion..." は不要どころか、大きな減点対象になります。「ぼくはこうおもう」といてはダメだよ。いたひとわりに、おはなしおしえてあげる気持きもちでこうね。

2. 原文の単語をそのままコピーする2. そのままうつしちゃう

単語やフレーズをそのまま抜き出すと、「語彙力」と「構成力」の評価が低くなります。最低限、知っている別の単語に入れ替える(パラフレーズ)工夫をしましょう。文章ぶんしょうにある言葉ことばをぜんぶそのままうつすと、「自分じぶんちからいていない」と思われちゃうよ。

3. 接続詞の使い方が不自然3. つなぎ言葉ことばのまちがい

"However"(逆接)なのに前の文と同じ内容を書いてしまうなど、意味を理解せずにつなぎ言葉を使うのはNGです。文と文の「関係性」をしっかり考えましょう。「しかし」といたのに、まえと同じことをったらおかしいよね。つなぎの言葉ことば使つかうときは、意味いみをよくかんがえよう。

4. 重要な情報を削りすぎる4.大事だいじなことをかない

短くしようとするあまり、そのパラグラフで最も言いたいことが抜けてしまうミスです。各パラグラフから必ず一つのメインアイデアを入れるようにしましょう。みじかくしようとして、いちばん大事だいじなことをかないのもダメだよ。全部ぜんぶのまとまりから、ひとつずつえらぼうね。