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子供の英検ライティングの進み具合を、親がどう把握するかがんばりを記録きろくしてせよう

/ 著者: Craft Wheel 編集部

1. 「やった?」と聞くだけでは分からない1. 「やったの?」だけだとからない

ライティングは、やったかどうかが目に見えにくい学習です。問題集ならページが進みますが、添削ツールで書いた英文は履歴の中にしか残りません。結果として「やった?」「やったよ」で終わる会話になり、実際にどれだけ進んでいるかが分からないまま試験日が近づきます。ドリルならページがすすむけど、アプリだとえにくいよね。

2. 取り組んだ日をカレンダーで見る2. やったをカレンダーで

本アプリのダッシュボードは、履歴をリスト・カレンダー・推移の3つの見方で表示できます。カレンダー表示では、取り組んだ日が一目で分かります。英語が読めなくても、空白が続いていないかだけは確認できます。やったがカレンダーにるよ。どれくらいつづいたかかるんだ。

これは子供本人にも効きます。埋まったマスが増えること自体が達成感になり、「途切れさせたくない」という動機が生まれます。声かけを「勉強しなさい」から「今日のマス埋めた?」に変えられるのは、地味ですが続けやすさに直結します。マスがうまっていくと、うれしくなるよね。「今日きょうのマスうめた?」っていてもらおう。

3. 4観点の評価の推移を見る3. てんすうの変化へんか

添削のたびに、内容・構成・語彙・文法の4観点で評価が記録されます。推移表示に切り替えると、この評価がグラフで並びます。英文が読めなくても、どの観点が低いままかは数字で分かります。内容ないよう」「構成こうせい」「語彙ごい」「文法ぶんぽう」の4つが、毎回まいかいきろくされるよ。

使い方としては、合計点ではなく一番低い観点を見るのが実用的です。たとえば文法だけ低いなら基本的なミスを潰す段階、構成だけ低いなら型が身についていない段階、と対策が具体化します。得意な観点を伸ばすより、低い観点を1つ上げるほうがスコアへの跳ね返りが大きくなります。ぜんぶの合計ごうけいより、「一番いちばんひくいところ」をるといいよ。

4. 結果をメールで受け取る4. メールでおしらせをもらう

画面を毎回開くのが難しい場合は、メール通知が使えます。書き直した英文を再提出してAIが判定したときに、結果を指定のメールアドレスへ送れます。宛先は複数登録でき、本人と保護者の両方に届く形にもできます。けっかをメールでおくることもできるよ。おうちのひとのアドレスにもおくれるんだ。

メールに何を載せるかは選べます。原文、自分の書いた英文、改善版、フィードバック、模範解答、評価チャートなどから必要なものだけを含められるので、「結果だけ知りたい」「中身も読みたい」どちらにも合わせられます。通知は明示的に同意した場合のみ送信され、マイページからいつでも停止できます。メールになにをのせるかもえらべるよ。いらなくなったら、いつでもめられるんだ。

5. 記録は、褒める材料として使う5.記録きろくはほめるために使つか

記録が見えるようになると、つい「今日はやっていないね」という使い方をしたくなります。ただ、添削そのものが改善点の指摘で構成されている以上、家庭でも指摘が重なると続きません。記録は監視ではなく、褒める材料として使うほうが結果的に長く続きます。グラフが上がった週や、連続した日数を話題にするのが、保護者にしかできない関わり方です。「やってないね」より「つづいてるね」とってもらえるほうが、がんばれるよね。