AI添削の上手な使い方:できること・できないことと書き直しの手順AIを使って勉強する手順
1. 添削は「受ける」より「回す」もの1. アドバイスは「もらう」より「使う」
AI添削を使い始めた人がよく陥るのが、「書く→添削を見る→次の問題へ」というパターンです。これでは点数を眺めるだけの答え合わせになり、次の答案に同じミスが再登場します。伸びる人は、1つの答案を「書く→読む→直す→比べる」で回し、直した結果をもう一度添削にかけています。
そもそもライティングは、リーディングやリスニングと違って自分で丸をつけられません。正解が一つではないうえ、とくに要約問題では、原文を読んだ直後に書くため頭の中で原文の情報が補われてしまい、答案から抜け落ちた要素に自分では気づけません。第三者の目が要る技能だからこそ、その目をどう使うかで伸び方が変わります。
この記事では、まずAI添削にできること・できないことと人の添削との使い分けを整理し、続けて1回の練習サイクルを操作に沿って説明します。
書いて、点を見て、次の問題へ。これだと同じまちがいをまたしちゃうよ。上手になる人は「書く→読む→直す→くらべる」をくり返しているんだ。その順番を教えるね。
2. AI添削にできること:人の添削より強い4つの点2. AIのいいところ
人の添削と比べたとき、AI添削の強みは次の4つです。後で説明する練習サイクルは、この4つを活かすように組んであります。
- 書いた直後に結果が返る(即時性): 人の添削は返却まで数日から数週間かかり、返ってきた頃には「なぜこの文を書いたのか」を忘れていて、赤字を眺めるだけで終わりがちです。AI添削は数十秒で結果が出るので、自分の意図と指摘を突き合わせられるうちに直せ、「書く→直す→再確認」が1回の学習時間で終わります。
- 何度でも書き直せる(回数): 人の添削は費用と相手の手間を考えると月に数本が上限で、同じ答案を書き直して再提出する機会はほとんどありません。しかしライティングは、書いた量よりも直した量で伸びる技能です。AIなら同じ問題を書き直して再び添削にかけられ、「1本を仕上げきる」経験を積めます。当サイトの添削は1日の回数上限まで無料で、ログインすると上限が増えます。
- 毎回同じ物差しで測られる(一貫性): 人の添削は先生によって重視する点が違い、同じ先生でも日によって厳しさが揺れます。AI添削は英検の採点と同じ「内容」「構成」「語彙」「文法」の4観点で毎回評価するので、本数を重ねると「語彙だけがいつも低い」「内容は高いのに構成で落とす」という癖が数字で見えてきます。初歩的なミスを何度見せても気兼ねが要らない、という心理面の利点もあります。
- 自分の英文をベースにした修正版が出る: 参考書の模範解答は完成度が高すぎて、自分の答案との距離が遠く、何をどう変えれば近づけるのか分からないことがあります。AI添削では模範解答とは別に、あなたの英文の骨格を残したまま整えた版が返ってくるので、変更箇所がそのまま学習ポイントになります。
最後の点を、2級の要約で原文の表現をつなぎ合わせた答案がどう直されるかで見てみましょう。
Before: Many people think that working from home is good. It is good because they do not need to go to the office. But some people say it is bad because they feel lonely at home.
訳:在宅勤務は良いと多くの人が考えている。会社に行く必要がないから良い。しかし家で孤独を感じるので悪いと言う人もいる。
After: Some people favor working from home because it saves commuting time, while others point out that it can make workers feel isolated.
訳:通勤時間が節約できるので在宅勤務を好む人もいる一方で、働く人を孤立させかねないと指摘する人もいる。
内容は同じですが、good / bad の繰り返しが favor / point out に、go to the office が saves commuting time に、lonely が isolated に置き換わり、3文が while で1文にまとまっています。自分の文の骨格を残したまま、語彙と構成が1段階上がった姿を見られるのがこの修正版の価値です。
先生に直してもらうと何日もかかるけど、AIなら数十秒だよ。書いたばかりで覚えているうちに直せるから、同じまちがいをくり返しにくくなるんだ。
人に「もう一回見て」とは言いにくいよね。AIなら同じ問題を何度直しても平気だよ。
AIは「内容」「順番」「ことば」「文のきまり」の4つを、いつも同じように見てくれるよ。だから自分の弱いところが分かるんだ。それに、何度まちがえてもはずかしくないよ。
AIはきみの書いた文をもとにして、少しだけかっこよくした文を見せてくれるよ。「good を favor に変えたんだ」と、変わったところがそのまま勉強になるんだ。
3. AI添削にできないこと:知っておくべき2つの限界3. AIで気をつけること
1つ目の限界は、AIも間違えることです。スペルや文法のような明確なルールがある部分では精度が高い一方、誤った指摘をする可能性は残ります。典型的なのは、正しい英文を「不自然」と指摘する、原文にある情報を「抜けている」と判定する、微妙な意味のずれを見逃す、といったケースです。指摘を鵜呑みにせず、次の手順で確かめる習慣をつけてください。
- 理由を読む: 「なぜ」の説明に納得できるか確認し、理由が曖昧な指摘は保留にする
- 別の情報源で裏を取る: 辞書や文法書で例文を探す。語法は英英辞典の用例が確実
- 再現性を見る: 同じ文を再添削し、同じ指摘が再現するか確認する
- 繰り返す指摘は自分の癖: 別の問題でも同じ観点が低ければ、本当に直すべき点と判断する
2つ目の限界は、AIは本番の採点者ではないことです。AIが返す4観点の評価は、英検協会の採点そのものではありません。公開されている4観点と級ごとの語数目安に沿って評価していますが、本番のスコアを保証するものではなく、「この評価なら合格」といった断定はできません。
さらに、試験の形式や基準は変わります。2024年度第1回から2級・準1級・1級に要約問題が追加され、2025年度からは準2級プラスが新設されました。語数範囲を外れた場合の減点の運用も変化しています。AIツールはこうした変更に追随しますが、公式発表から反映までに時間差が生じる可能性はあります。受験前には英検公式サイトで最新の実施要項を確認してください。
AIの評価は「今の答案の弱点を知る道具」であり、最終判断は自分で下すという距離感が大切です。試験会場にAIはいないので、自分で見直せる目を育てることが最終目標です。
AIもまちがえることがあるよ。「ここがダメ」と言われたら、「どうして?」の説明を読んでみよう。おかしいなと思ったら、辞書で調べたり、おうちの人に聞いたりしてね。最後に決めるのはきみだよ。
AIの点数は、本番の点数とぴったり同じではないよ。試験のルールも変わることがあるから、受ける前におうちの人と英検のホームページを見ておこうね。
4. 人の添削とAI添削の使い分け4.先生とAIの使い分け
どちらか一方を選ぶ必要はありません。得意分野が違うので、役割を分けるのが最も効率的です。
| 観点 | 人の添削 | AI添削 |
|---|---|---|
| 返却までの時間 | 数日〜数週間 | 数十秒 |
| 回数 | 月に数本が現実的 | 毎日、書き直しも含めて可能 |
| 評価の一貫性 | 先生や日によって揺れる | 常に同じ4観点 |
| 手書きの読みやすさ | 紙を見て判断してもらえる | 文字起こし後の文を評価する |
| 励まし・面談 | 得意 | 定型的なコメントにとどまる |
おすすめの分担は、日々の反復と書き直しはAI、月に1本程度は手書きの答案を先生に見せて「字の読みやすさ」「全体の印象」を確かめる、という形です。先生に見せる1本はAIで書き直して仕上げたものにすれば、先生の時間を本当に必要な指摘に使ってもらえます。級が上がるほど議論の深さや説得力が問われるため、人の目を合わせる価値は高くなります。
毎日の練習はAIに見てもらって、月に1回くらいは紙に書いたものを先生やおうちの人に見せよう。字が読みやすいかは、人のほうがよく分かるからね。
5. 1回の練習サイクル(目安35分)5. 1回の練習の流れ
1回の練習は次の5ステップ、合計35分程度を目安にします。時間を区切るのは、本番と同じ緊張感で書くためと、毎日続けられる長さに収めるためです。
| ステップ | 目安時間 | やること |
|---|---|---|
| 1. 書く | 15分 | 時間を測り、辞書を使わずに書く |
| 2. 入力・添削 | 3分 | 級を選び、原文と答案を入力して添削を受ける |
| 3. 読む | 5分 | 決まった順番で結果を読み、直す箇所を3つに絞る |
| 4. 直す | 7分 | 答案を修正し、再添削で改善を確認する |
| 5. 比べる | 5分 | 模範解答と比べ、盗む表現を1つ記録する |
ステップ1では辞書を使いません。調べて書いた答案を添削しても、それは「調べれば書ける英文」の評価であり、本番で出せる力の評価にはならないからです。
1回の練習は、①時間をはかって書く、②AIに見せる、③アドバイスを読む、④直す、⑤お手本とくらべる、の5つだよ。書くときは辞書を使わないでね。本番でも使えないからだよ。
6. 入力するときの3つのポイント6.入力するときのコツ
- 級を正しく選ぶ: 添削は選んだ級の語数目安(要約なら2級45〜55語、準1級60〜70語、1級90〜110語)と語彙レベルに合わせて行われます。準1級受験者が2級を選ぶと本番より甘い評価になります。
- 原文と答案をセットで入れる: 要約の評価は「原文の要点が入っているか」が中心なので、原文なしでは内容の判定ができません。素材がないときは、級に合わせた原文をAIに生成してもらえます。
- 手書きなら撮影して取り込む: 紙に書いた答案をスマートフォンで撮影すると文字起こしされて入力欄に入ります(ログインなしで月2枚、ログインすると月4枚まで無料)。読み取りミスがないか紙と見比べてから添削にかけてください。
自分が受ける級をちゃんと選ぼう。元の文と自分の文を両方入れてね。紙に書いたときは、スマホで写真をとれば文字にしてくれるよ。
7. 添削結果を読む順番7. アドバイスを読む順番
添削結果には「4観点の評価」「スペル・文法の指摘と修正案」「良い点と改善点」「あなたの英文をベースにしたフォーマル表現への修正」「模範解答」が含まれます。上から順に眺めると情報が多すぎて何も直さずに終わるので、次の順番で読んでください。
- 4観点の数字を見て、最も低い観点を1つ決める。 内容・構成・語彙・文法のうち、今日直すのはここだけ、と決めます。
- スペル・文法の指摘を全部確認する。 「なぜ」が明確なので納得しやすく、直せば確実に文法の評価が上がります。納得できない指摘は保留にします。
- 改善点のうち、1で決めた観点に関するものだけ読む。 語彙が低いなら語彙のコメントだけ。他の観点のコメントは次回に回します。
- フォーマル表現への修正版で、自分の文がどう変わったか見る。 ここは「変更箇所」に注目します。変わっていない文は、そのままで通用する文です。
- 模範解答は最後に読む。 先に読むと、自分の答案を直すのではなく模範解答を写す作業になってしまいます。
直す箇所は3つに絞ります。残りは次回、同じ問題を書き直すときに拾えばよいのです。
アドバイスはぜんぶ読まなくていいよ。①4つの点数のうちいちばん低いものを決める、②スペルと文のきまりのまちがいを見る、③直すところを3つだけ選ぶ。お手本は最後に読もう。先に読むと写したくなっちゃうからね。
8. 書き直しの回し方:2回まで、3回目は別の日に8.書き直しのやり方
結果画面では自分の英文を直接編集して、もう一度アドバイスを更新できます。書き直しは次の2段階に分けると効率的です。
- 1回目の書き直し(文法・スペル): 指摘された文法ミスだけを直して再添削。文法の評価が上がることを確認する。ここで内容には手をつけない。
- 2回目の書き直し(今日の観点): ステップ1で決めた観点の改善点を1〜2つ反映して再添削。語彙なら言い換えを1つ入れる、構成なら接続表現を1つ足す、という小さな変更に留める。
2級の意見論述で、書き直しがどう進むかを見てみましょう。TOPIC は「生徒は学校でスマートフォンを使うべきか」です。
1回目: I think students should not use smartphone at school. Because it is bad for study. They play games and do not listen teacher.
訳:生徒は学校でスマートフォンを使うべきではないと思う。勉強に悪いから。ゲームをして先生の話を聞かない。
文法の指摘は、smartphone の複数形、Because で始まる不完全文、listen to の to 抜け。まずこれだけ直して再添削します。
2回目: I do not think students should use smartphones at school. First, smartphones distract students from their studies. For example, some students play games during class and stop listening to the teacher.
訳:生徒は学校でスマートフォンを使うべきだとは思わない。第一に、スマートフォンは生徒の注意を勉強からそらす。例えば、授業中にゲームをして先生の話を聞かなくなる生徒がいる。
2回目では「構成」を今日の観点にして、First と For example を足し、理由と具体例の関係をはっきりさせています。bad for study を distract students from their studies に変えたのは、フォーマル表現の修正版から借りた言い方です。
3回目の書き直しは翌日以降に回してください。同じ日に何度も直すと、指摘を写しているだけになり、自分で考える部分が消えます。数日後に白紙から書き直して4観点が上がっていれば、定着したと判断できます。
直すのは2回まで。1回目はスペルや文のきまりのまちがいだけ、2回目は「今日はこれ」と決めたところを1つか2つ。上の英語を見ると、smartphone に s をつけて、First や For example を足しただけで、ずっと読みやすくなっているよ。3回目は別の日にやろう。
9. 模範解答の使い方:写さず、差分を3つ取る9. お手本の使い方
模範解答は、丸暗記するためのものではありません。本番では別の題材が出るので、暗記した英文はそのまま使えません。使い方は「自分の答案との差分を3つ取る」ことに限定します。
- 情報の取捨選択を比べる(要約の場合): 模範解答に入っていて自分の答案にない要点、逆に自分だけが入れた細部を書き出す。要約で落とすべきは具体例や数字、残すべきは主張と理由です。
- 文の数と長さを比べる: 2級の要約で模範解答が3文なのに自分が6文なら、短文を並べている合図。while や although で2文を1文にまとめる練習が次の課題になります。
- 盗む表現を1つだけ決める: 「次回使える」と思う表現を1つ選んでメモに書く。10個メモしても使えるようにはなりません。1つを次回の答案で実際に使うことが定着への近道です。
お手本はまる覚えしなくていいよ。本番では別の問題が出るからね。自分の文とちがうところを見て、「次はこの言い方を使おう」と1つだけ決めよう。
10. やってはいけない使い方5つ10. やってはいけない使い方
- 模範解答を先に読んでから書く: 自分の頭で構成を組む練習が消えます。添削結果を見るのは、必ず自分の答案を提出した後です。
- 指摘を読まずに数字だけ見る: 4観点の点数は現在地の確認にすぎません。伸ばすのは「なぜ低いか」の説明を読んで直す作業です。
- すべての指摘を一度に直す: 直す箇所が多いと、どの修正が効いたのか分からなくなります。3つまでに絞り、残りは次回に回します。
- 辞書や翻訳ツールで仕上げた英文を添削にかける: 評価が上がっても本番の力は上がっていません。まず自力で書き、添削後に調べるのが正しい順序です。
- 指摘をすべて正しいと思い込む: 3章で見たとおり、AIは誤った指摘をすることがあります。理由を読み、辞書で裏を取ってから反映してください。
お手本を先に読まない。点数だけ見て終わらない。辞書で調べながら書かない。AIの言うことをぜんぶ正しいと思わない。この4つに気をつけようね。
11. 級ごとに変える使い方11.級ごとのちがい
- 2級: 文法・スペルの確認に時間をかけます。三単現、時制、冠詞、前置詞の指摘は、10本続けると定番ミスが3つ程度に絞れます。それを紙に書いて書く前に見る習慣をつけると、本番の見直し項目がそのままできあがります。要約では、原文の表現をそのまま抜き出した箇所の指摘も、独学では得にくい情報なので必ず確認します。
- 準1級: 「今日の観点」を構成か語彙に固定する週を作ります。フォーマル表現の修正版を最も活用できる級で、自分の文がどう言い換えられたかを毎回記録すると手持ちが増えます。
- 1級: 要約90〜110語、英作文200〜240語と分量が多いため、2回目の書き直しは「段落ごとの役割がはっきりしているか」の確認に使います。模範解答との差分では情報の取捨選択を最重視してください。
2級はスペルや文のきまりをしっかり直す。準1級はことばの言いかえを集める。1級は長い文章の組み立てを見る。級で力を入れるところがちがうんだ。
12. 週に1回、履歴とグラフで振り返る12.週に1回ふり返る
ログインして使うと、添削の履歴がダッシュボードに残り、4観点の評価の推移をグラフで、取り組んだ日をカレンダーで確認できます。ゲスト利用でも履歴はその端末のブラウザに残りますが、別の端末からは見られません。続けて使うならログインをおすすめします。ログインすると、それまでの履歴もアカウントに引き継がれます。
週末に5分だけ、次の3点を確認してください。(1)今週いちばん低かった観点。来週の「今日の観点」になります。(2)同じ文法の指摘が何本の答案に出たか。3本以上なら定番ミスとして見直しリストに追加。(3)カレンダーの空白日。3日続くと再開が重くなるので、書かない日は前の答案を読み返すだけでも記録を途切れさせないようにします。
ログインすると、がんばった日がカレンダーに、点数がグラフに残るよ。週末に「いちばん低かったのはどれ?」「何回同じまちがいをした?」を見てみよう。
13. 明日からの練習メニュー13.明日からのメニュー
以上をまとめた、最初の1週間のメニューです。
- 1日目: 練習をはじめるで級を選び、原文を生成して要約を1本。文法だけ直して再添削。
- 2日目: 英作文を1本。今日の観点を決め、2回目の書き直しまで行う。盗む表現を1つメモ。
- 3日目: 1日目の要約を白紙から書き直す。前回のメモの表現を1つ使う。
- 4〜6日目: 要約と英作文を交互に1本ずつ。手書きで撮影する日を1日入れる。
- 7日目: 書かずに履歴とグラフを見て、来週の観点と定番ミスを決める。
1日目はまとめる問題、2日目は意見を書く問題、3日目は1日目のをもう一度書く。7日目はお休みして、グラフを見るだけ。この1週間をやってみよう。
14. まとめ14. まとめ
- AI添削の強みは「即時性」「回数」「一貫した4観点評価」「自分の英文ベースの修正版」の4点。
- AIも誤指摘をし、評価は本番の採点ではない。理由を読み辞書で裏を取り、試験の最新情報は英検公式サイトで確認する。
- 日々の反復と書き直しはAI、月1本の手書き確認は人、という分担が効率的。
- 1回の練習は「書く→入力→読む→直す→比べる」の5ステップ、35分を目安に回す。書くときは辞書を使わない。
- 添削結果は、最も低い観点を決める→文法・スペルを全部確認→その観点の改善点だけ読む→修正版の変更箇所を見る→模範解答は最後、の順で読む。
- 書き直しは1回目が文法、2回目が今日の観点。同じ日に3回目はしない。数日後に白紙から書き直して定着を確かめる。
- 模範解答は写さず、差分を3つ取り、盗む表現を1つだけ次回使う。
- 週に1回、履歴とグラフで最低観点・定番ミス・空白日を確認し、来週の重点を決める。
- AIはすぐに、何度でも、同じ目で見てくれる。
- でもAIもまちがえるから、「どうして?」を読んでから直そう。
- 毎日はAI、ときどきは先生に見せよう。
- 書く→読む→直す→くらべる、の順番で。
- 直すところは3つまで。
- お手本は最後に読んで、1つだけまねする。
- 週に1回グラフを見る。