よくある質問よくあるしつもん
英検要約学習支援ツールについて、よくいただくご質問をまとめました。みんながよく聞くことを、まとめたよ。
現在は英検2級、準1級、1級の要約問題に対応しています。2級、準1級、1級ができるよ。
添削・要約・練習問題の生成は、1日・1か月あたりの利用回数の上限まで無料でご利用いただけます(ログインすると上限が増えます)。画像読み込み(OCR)もログインなしで月2枚、ログインすると月4枚まで無料でお試しいただけます。回数無制限にする場合のみ「OCR機能利用権」(買い切り100円(キャンペーン価格))のご購入が必要です。購入すると、画像の読み取りが回数無制限になり、添削は月の上限なしで1日100回、練習問題の作成は1日100回まで使えるようになります(ログインのみの場合は各1日5回、添削は月30回まで)。クイズの練習・やり直しも回数無制限になります。お勉強は、1日にできる回数までならタダでできるよ。写真から文字を読むのも1か月に2まいまで タダで ためせるよ。何回でも使いたいときだけ100円かかるんだ。
漢字にルビ(ふりがな)を振り、難しい表現を分かりやすく解説するモードです。小学生のお子様でも一人で学習を進められるように設計されています。漢字に読みがなをつけたり、難しい言葉をやさしくしてくれるモードだよ。ひとりで勉強できるね!
当サービスでは OpenAI API を利用しており、入力データが API 提供元の学習に利用されることはありません。安心してご利用ください。書いたことがだれかに勝手に見られたり、AIの練習に使われたりすることはないから、安心してね。
はい、AIが英検の級に合わせたオリジナルの要約問題を自動生成する機能があります。練習素材に困ることはありません。うん、AIが新しい問題をつくってくれるよ!たくさん練習できるね。
ゲスト利用の履歴はその端末のブラウザに保存され、ダッシュボードで振り返ることができます。ログインすると、それまでの履歴がアカウントに引き継がれ、別の端末からもいつでも見られるようになります。ログインすると、がんばったことがずっと残るよ。あとで見返せるから便利だよ。
Googleアカウントでのログインと、メールアドレス・パスワードでの登録の2通りです。メールアドレスで登録した場合は確認メールが届くので、そのリンクを開いて登録を完了してください。リンクを開くまでは、1日に使える回数がログイン前と同じままで、通知メールも送られません。お子さまが使う場合は、保護者の方のメールアドレスでの登録をおすすめします。Googleでログインするか、メールアドレスとパスワードで登録できるよ。メールで登録したら、とどいたメールのリンクをおしてね。
マイページの一番下にある「退会する」からお手続きいただけます。添削の履歴、プロフィール、通知設定はすべて削除され、元に戻すことはできません。OCR機能利用権(買い切り100円(キャンペーン価格))も無効になり、同じメールアドレスで登録し直しても復活しませんのでご注意ください。マイページのいちばん下から、やめることができるよ。やめると、がんばったきろくは ぜんぶ消えて、もとにもどせないよ。
「内容」「構成」「語彙」「文法」の4つの観点で採点されます。最も重視されるのは、筆者の主張を歪めずに自分の言葉でまとめられているかどうかです。原文の表現をそのまま抜き出して並べると、語彙と構成の評価が下がります。「なにを書いたか」「順番」「ことばの選び方」「文のきまり」の4つを見られるよ。元の文をそのまま写すと点が下がるから、自分のことばで書こうね。
本ツールでは、要約は2級45〜55語、準1級60〜70語、1級90〜110語の指定範囲に沿って添削します。2025年度からは指定範囲を外れると大きく減点される運用になっているため、範囲内に収めることが重要です。英作文(意見論述)は2級80〜100語、準1級120〜150語、1級200〜240語が目安です。語数は多ければよいものではなく、範囲の中央あたりに収めると文法ミスを抑えられます。まとめる問題は、2級で45〜55語、準1級で60〜70語、1級で90〜110語だよ。この範囲から外れると大きく点が下がるから気をつけてね。長く書けばいいわけじゃないよ。
はい。AIが添削と模範解答まで提示するため、保護者の方が英語を採点する必要はありません。漢字にふりがなを表示するキッズモードがあるので、小学生のお子様でも画面の指示だけで進められます。学習結果を指定したメールアドレスに通知する機能もあります。だいじょうぶ。AIが教えてくれるよ。漢字によみがなをつけられるから、ひとりでもできるよ。
英文の中身を直すのはAIに任せ、保護者の方は「今日1本やる」という習慣づくりと、結果を一緒に見て褒める役割に集中するのがおすすめです。ライティングは書いた量より直した量で伸びるため、同じ問題を書き直させるほうが、新しい問題を次々に解かせるより効果的です。文をなおすのはAIにまかせて、おうちの人とは「今日もできたね」と話すのがおすすめだよ。
できます。紙に手書きした答案をスマートフォンで撮影すると、画像から文字を読み取って入力欄に反映します(OCR機能)。本番は手書きのため、紙で練習したものをそのまま添削に回せます。ログインなしで月2枚、ログインすると月4枚まで無料でお試しでき、回数無制限にする場合は買い切り100円(キャンペーン価格)です。できるよ。紙に書いたものを写真にとると、文字を読みとってくれるんだ。1か月に2まいまで タダで ためせるよ。
学習の参考情報としてご利用ください。文法やスペルの指摘は精度が高い一方、AIが誤った指摘をする可能性は残ります。提出前にはご自身でも見直すことをおすすめします。実際の採点基準や試験形式は変更される場合があるため、英検公式サイトで最新情報をご確認ください。AIもまちがえることがあるよ。出す前に自分でももう一度たしかめてね。
要約問題から始めることをおすすめします。要約は「読んで、言い換えて、決まった語数に収める」という英作文にも共通する基礎練習になり、書く内容を自分で考える必要がないため、初めての方でも取り組みやすいからです。要約で語数感覚とパラフレーズに慣れてから意見論述に移ると、序論・本論・結論の型もスムーズに身につきます。試験本番では配点が同じ2題なので、直前期には両方を交互に練習してください。まとめる問題からがおすすめだよ。書くことを自分で考えなくていいから、はじめやすいんだ。慣れてきたら、自分の意見を書く問題もやってみよう。
週に1回まとめて何本も書くより、1日1本を続けるほうが定着します。1本の練習は「書く(10〜15分)→添削を読む(5分)→同じ問題を書き直す(10分)」で30分前後が目安です。特に効果が大きいのは書き直しで、同じ種類の指摘(冠詞の抜け、語数超過など)が2回目に消えているかを確認すると、自分の弱点がはっきりします。ダッシュボードのカレンダー表示で、取り組んだ日が続いているかを確認できます。1日1つを毎日つづけるのがいちばんだよ。書いて、直してもらって、もう一回書く。これで30分くらいだよ。
丸ごとの暗記はおすすめしません。要約は毎回原文が違うので、覚えた文章はそのまま使えませんし、意見論述でも設問とずれた内容を書くと「内容」の評価が下がります。模範解答は「構成の型」と「使い回せる表現」を抜き出すために使ってください。例えば、要約の1文目を The passage explains that ... で始める型や、意見論述の理由を First, ... / Second, ... で並べる型は、どの問題にも転用できます。ぜんぶおぼえて写すのはダメだよ。でも「書き方の型」や「べんりな言い方」をまねするのはいいことだよ。
英検には受験の年齢制限がなく、小学生で2級に挑戦する方もいます。ただし要約問題は、原文(150語前後)を読み取る読解力と、45〜55語に収めて書き直す語彙力の両方が必要なため、まずは原文を日本語で説明できるかを確認してから始めるのが現実的です。本ツールのキッズモードでは、添削結果やコラムの漢字にふりがなを表示し、やさしい言い回しで説明するので、保護者の方が英語を教えられなくても一人で練習を進められます。できるよ。でも、まず元の英文を日本語で説明できるかたしかめてからはじめよう。キッズモードなら漢字によみがながつくから、ひとりでもできるよ。