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2級イディオム接続表現

so that

〜するように、〜できるように

使いどころ

目的の主語が主節と違うとき(市が〜して住民が…できるように)に、to 不定詞より自然に書けます。

ポイント: so that の後ろには主語+動詞。can や will とともに使うことが多いです。

言い換え元と類義語

to の代わりに使えます。原文にこの語句があったら、置き換えの候補です。

例文

  • 一般

    Schools now start later so that students can get enough sleep.

    学校は今、生徒が十分に眠れるように始業を遅らせています。

  • 要約

    The company shortened meetings so that employees could focus on their work.

    その会社は、従業員が仕事に集中できるように会議を短くしました。

  • 英作文

    Parents should limit screen time so that children have time to play outside.

    親は、子どもが外で遊ぶ時間を持てるように画面を見る時間を制限するべきです。

よくある間違い

  • so that to get sleep→so that they can get sleep

    so that の後ろは文です。to 不定詞は続けません。

関連表現

この表現を1回使って、要約を書いてみる

読んだだけでは定着しません。今日の要約問題の答案で、この表現を1回だけ使ってみてください。添削画面の答案欄の上に表示され、使えたかどうかが分かります。