今日の要約チャレンジきょうの要約チャレンジ
毎日1本、英検の要約問題を出題します。級を選んで原文を読み、要約を書いて送ると、AIが「内容・構成・語彙・文法」の4観点で添削します。取り組んだ日は連続日数として記録されます。まいにち1つ、英語の文をまとめる問題が出るよ。つづけた日の数がふえていくよ。
問題を用意しています。今日最初のアクセスの場合は、AIが問題を作るため数十秒かかることがあります。問題をよういしているよ。すこし待ってね。
原文が入力された状態で添削画面が開きます。要約を書いて送ると、4観点の評価と模範解答が届きます。つぎの画面で要約を書いて送ろう。
さまざまな、多くの種類の
many different kinds of の代わりに使えます。ほかの言い換え: many different kinds of のかわりに使えるよ。ほかの言い方: a variety of, diverse, different
The article describes various ways in which schools are trying to reduce bullying.
記事は、学校がいじめを減らすために試みているさまざまな方法を説明しています。
ポイント: コツ: 具体例を列挙する代わりに various measures とまとめると要約が短くなります。
言い換え・要約の1文・つなぎ言葉・文法から日替わりで5問。解説つきで3分で終わります。結果は X でシェアできます。まいにち5問、3分でおわるよ。
今日の5問を解くきょうの5問をやる毎日1本のすすめ方まいにちのやり方
- 原文を2回読み、各段落の言いたいことを日本語で一言ずつメモします(3分)。元の文を2回読んで、だんらくごとに「なにが言いたいか」をメモしよう。
- メモを英語に直しながら、段落ごとに1文ずつ、合計3文で書きます。原文の文をそのまま写さず、自分の言葉に置き換えます(10分)。メモを英語にして、3つの文で書こう。そのまま写さないのがコツだよ。
- 語数を数えて範囲に収め、送信します。添削結果は「改善点」を1つ選んで、その場で書き直すと定着します(10分)。語数をかぞえて送ろう。直すところを1つえらんで、もう一回書いてみよう。
- 翌日以降、その日の問題ページで要点と模範要約を読み、自分の要約と比べます。つぎの日になったら、お手本とくらべてみよう。
問題はAIが級ごとの語数・難度の基準に沿って作成しています。実際の試験の出題形式や採点基準は変更される場合があるため、最新の実施要項は英検公式サイトで確認してください。問題はAIがつくっているよ。
要約の15分を分単位で配るじかんの使い方
要約は「読む → 段落ごとの要点をメモする → 英語に直す → 語数を数える → 見直す」の5工程に分けられます。手が止まる人の多くは最初の「読む」で原文を何度も往復してしまい、英語を書く時間が残らないまま送信しています。工程ごとに使う時間の上限を先に決めておくと、この詰まりが起きにくくなります。下の目安時間は2級/準1級/1級の順です。
- 読む(3分/4分/5分): 1回目は全体を通して読み、段落がいくつあるかを数えます。2回目は各段落の最初と最後の文だけを追い、その段落が何を主張しているかを探します。知らない単語は飛ばして構いません。要約で問われるのは単語の意味ではなく、段落の役割だからです。
- 要点をメモ(2分/3分/4分): 段落ごとに日本語で一言だけ書きます。「便利になった」「ただし費用が高い」のような短さで十分です。ここで具体例・数字・固有名詞・引用は落とします。落とす判断をメモの段階で終えておくと、英語を書くときに迷いません。
- 英語に直す(6分/8分/10分): メモ1つにつき英文1文が基本です。原文の語をそのまま並べ替えるのではなく、自分が確実に書ける表現に置き換えます。文と文のあいだにはつなぎ言葉を入れて、賛否や因果の関係が読み取れるようにします。
- 語数を数える(1分): 5語ずつ区切って数えると速く、数え間違いも減ります。語数目安を大きく外れると大幅な減点につながるため、この工程は省けません。多すぎたときは修飾語から削り、足りないときは理由を1つ足します。
- 見直す(3分/3分/4分): 冠詞、主語と動詞の一致、時制の3点だけを見ます。すべてを直そうとすると時間が足りなくなるので、見る場所を絞るほうが本番でも同じ手順を再現できます。
一次試験の筆記時間は2級85分・準1級90分・1級100分で、この中に読解も意見論述も含まれます。練習の段階から時計を見ながら書く癖をつけておくと、本番で要約に回せる時間の感覚がつかめます。配分の考え方は時間配分のコラムでも詳しく扱っています。
じゅんばんは「読む → メモする →英語にする → かぞえる → みなおす」の5つだよ。
最初に時間をきめておくと、さいごまでたどりつけるよ。しらない単語はとばしていいんだ。
級ごとに、書く量はこれだけ違う級でちがう長さ
同じ要約問題でも、級が上がると求められる語数が増え、原文もその分だけ長く複雑になります。まず自分の級の数字を覚えてしまうのが近道です。
| 級 | 要約の語数目安 | 意見論述の語数目安 | 筆記時間 |
|---|---|---|---|
| 2級 | 45〜55語 | 80〜100語 | 85分 |
| 準1級 | 60〜70語 | 120〜150語 | 90分 |
| 1級 | 90〜110語 | 200〜240語 | 100分 |
語数から逆算すると、書く文の数もおおよそ決まります。2級の45〜55語なら1文15語前後で3文、準1級の60〜70語なら3文をやや厚めに、1級の90〜110語なら4〜5文というイメージです。文の数を先に決めておくと、原文の段落とどう対応させるかが決めやすくなり、「構成」の評価も安定します。語数の数え方や過不足の直し方は語数のコラムにまとめています。
数字はこのツールの添削基準です。実際の出題形式や採点基準は変更される場合があるため、最新の実施要項は英検公式サイトで確認してください。
2級は45〜55語、じゅん1級は60〜70語、1級は90〜110語だよ。
かずが多いほど、書く文もふえるんだ。じぶんの級のかずをおぼえておこう。
添削結果の読み方(4観点)結果の見かた
送信すると、AIが「内容」「構成」「語彙」「文法」の4観点で評価し、良い点・改善点・より自然な言い換え・模範解答を返します。点数だけを眺めて閉じてしまうと次に活きないので、観点ごとに「どこを見た結果なのか」を確かめてください。
- 内容: 原文の段落の主張がもれなく入っているか、逆に原文にない意見を足していないかを見ます。点が伸びないときは、たいてい段落を1つ丸ごと落としているか、具体例を主張と取り違えています。
- 構成: 文の並びが原文の流れと対応しているか、つなぎ言葉で関係が示されているかを見ます。3文がただ並んでいるだけだと、内容が合っていても構成の評価は上がりません。
- 語彙: 原文の語をそのまま写していないか、同じ語を繰り返していないかを見ます。言い換えの候補が思い浮かばないうちは、返ってきた「より自然な言い換え」をそのまま語彙帳に足していくのが確実です。
- 文法: 冠詞、主語と動詞の一致、時制、可算・不可算などを見ます。要約は同じ型の文を並べるため、同じ誤りが3文とも繰り返されがちです。1か所直すと3か所直ることがよくあります。
改善点が複数返ってきても、次の1本で直すのは1つだけに絞ってください。一度に全部を意識すると、どれも中途半端になって定着しません。今日は「つなぎ言葉を必ず1つ入れる」、明日は「冠詞を見直す」というように、1日1テーマで回すほうが結果的に速く進みます。書き直して再提出すると、その指摘が反映されたかをAIが合格/要改善で判定するので、絞ったテーマができたかどうかもその場で確認できます。
けっかは「内容・組み立て・ことば・ぶんぽう」の4つで出るよ。
なおすところは1つだけえらぼう。ぜんぶ直そうとすると、おぼえられないんだ。
毎日続けるための4つのコツつづけるコツ
- 時間を固定する: 「やる気が出たら」ではなく「朝食の前」「電車に乗ったら」のように、すでにある習慣にくっつけます。毎朝7時のリマインドをメールかブラウザ通知で受け取る設定にしておくと、思い出す手間もなくなります。
- 書き直しまでを1本と数える: 提出して点数を見た時点で終わりにすると、間違いがそのまま残ります。改善点を1つ選んで直し、再提出して判定を受けるところまでを1日分にしてください。所要時間はほとんど変わりません。
- 連続日数を目標にしない: 連続日数は記録されますが、これは記録であって目標ではありません。途切れた翌日にやめてしまうのが一番もったいないので、1日空いたら「また1日目から」と考えて再開してください。1か月の合計本数のほうが実力に直結します。
- 時間がない日はクイズだけにする: 要約を1本書く余裕がない日は、3分パラフレーズクイズの5問だけにします。ゼロの日を作らないことが、翌日のハードルを下げます。
続け方そのものに悩んだときはモチベーションのコラムも参考にしてください。ログインしておくと履歴がダッシュボードに残り、取り組んだ日がカレンダーで、4観点の評価が推移グラフで見られます。
まいにち同じじかんにやるのがコツだよ。
1日やすんでも、へいきだよ。つぎの日にまたはじめよう。いそがしい日はクイズだけでもいいよ。
翌日以降、過去の問題で答え合わせをするつぎの日のふりかえり
出題された日の問題は、翌日以降に日付ごとのページ(/daily/日付)で読み返せます。こちらには要点と模範要約がついているので、自分が書いた要約と並べて比べるための材料になります。次の手順で3分だけ使ってください。
- まず要点のリストだけを見て、自分の要約に入っていない項目に印をつけます。落ちていた項目があれば、それは読解の段階で段落の主張を取り違えたということです。
- 次に模範要約を読み、自分の文と1文ずつ対応させます。文の数が違うなら、まとめ方の粒度がずれています。
- 最後に、模範要約で使われている語のうち自分が書けなかったものを2〜3語だけ抜き出します。多く写しても覚えられないので、上限を決めるのが続けるコツです。
同じ日の問題は級ごとに用意されているので、いつもより上の級の原文を読んでみるのも有効です。読むだけなら数分で終わり、自分の級の原文がやさしく感じられるようになります。
つぎの日になると、お手本が見られるよ。
じぶんの文とくらべて、なかった言葉を2つか3つだけメモしよう。
今日の要約チャレンジのよくある質問よくある質問
問題は毎日変わりますか。
はい。毎日1本、級ごとに要約問題が出題されます。同じ日に同じ級を選んだ人は同じ原文に取り組むので、学校や家庭で同じ問題について話すこともできます。問題はAIが級ごとの語数・難度の基準に沿って作成しています。
過去の問題も解けますか。
翌日以降は、日付ごとのページで要点と模範要約つきで読み返せます。まとまった時間が取れる日は、過去の日付をさかのぼって続けて取り組むのも有効です。自分で原文から用意したい場合は、練習問題の原文自体をAIに生成させることもできます。
ログインは必要ですか。
ログインなしでも1日の回数上限まで無料で使えます。ただしゲストのままだとブラウザを閉じた時点で記録が消えます。ログインすると上限が増え、履歴がダッシュボードに残るので、カレンダーと推移グラフで振り返れます。詳しい条件はよくある質問にまとめています。
問題はまいにち変わるよ。まえの日のもあとから見られるよ。
ログインしなくてもつかえるけど、ログインすると記録がのこるよ。